そしてTS600へ
今日も朝から強力なEsが発生し,日曜日の6mは蜂の巣をつついたような大賑わい。昨日から6mのメインリグとしてシャックに据えたIC551で鹿児島の局を呼ぶがさっぱり応答がない。もしやと思い,FT817で鳴き合わせいをしてみたら,送受信の周波数がズレズレで,内臓のRITでもカバーしきれない。相手局のCQに対して25KHzばかり上で電波が出ていた。それではいくら相手を呼んでもかすりもしない訳です。A.B2VFOにそれぞれ送受周波数を設定し,たすきがけで呼ぶと1発でコールバックがありQSO。その後もバンド内をワッチし,CWのCQを呼びまわり。Esに加え,今日も西方面のScが好調。しばらく移動局のCWを聞いていたら,CWのトーンがピヨピヨし始め,周波数カウンターもチカチカ瞬き出し.....。どうやらIC551は実用機としての役目を終えたようです。やはり定期的に使ってやらないと古い機械はダメになってしまいますね。という訳で,551は再び棚の奥へ退き,代わってこれまた埃をかぶっていたTS600がシャックに。これも久しぶりに電源を投入するので心配でしたが,何とか動作しているようで一安心。アナログのリグで今期の6mを楽しもうと思います。
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コメント
IC-551はダメでしたか。
やはり使ってやらないといけないですね。
来週引っ張り出してきて電源を入れてみましょう。
ついでに外付けのエレキーも探してみないといけません。大騒ぎになりそう。
投稿: JA0CCL | 2009年5月17日 (日) 22時01分
私の551はかつてモービルや移動運用でフィールドへも持ち出していた機械なので,ことさらメンテナンスが必要だったと思います。ここ数年,不動品のリグが増えてきました....。 今度CCLさんの551と私の600とで交信お願いします。トーンは昭和の響き?!
投稿: jr0eta | 2009年5月18日 (月) 06時13分